大河ドラマ 第1回 第25回

大河ドラマ:第1回から第25回まで

第一作目の「花の生涯」から高視聴率人気番組として、1963年始まりました。第6作まではモノクロ放映でした。五社協定のあった第8作までは、歌舞伎・新劇・新人俳優の起用が中心でしたが、第9作以降は、大物映画俳優も登場しています。
第25作の「独眼竜政宗」は歴代最高視聴率(39.7%)を記録しています。

第1作 花の生涯 1963年 尾上松緑 (井伊直弼)
第2作 赤穂浪士 1964年 長谷川一夫 (大石内蔵助)
第3作 太閤記 1965年 緒形拳 (豊臣秀吉)
第4作 源義経 1966年 尾上菊之助(源義経)
第5作 三姉妹 1967年 岡田茉莉子 (むら)、藤村志保 (るい)、栗原小巻 (雪)
第6作 竜馬がゆく 1968年 北大路欣也 (坂本竜馬)
第7作 天と地と 1969年 石坂浩二 (上杉謙信)
第8作 樅ノ木は残った 1970年 平幹二朗 (原田甲斐)
第9作 春の坂道 1971年 中村錦之助 (柳生宗矩)
第10作 新・平家物語 1972年 仲代達矢 (平清盛)
第11作 国盗り物語 1973年 平幹二朗 (斎藤道三)、高橋英樹 (織田信長)
第12作 勝海舟 1974年 渡哲也、松方弘樹 (勝海舟)
第13作 元禄太平記 1975年 石坂浩二 (柳沢吉保)
第14作 風と雲と虹と 1976年 加藤剛 (平将門)
第15作 花神 1977年 中村梅之助 (大村益次郎)
第16作 黄金の日日 1978年 市川染五郎 (呂宋助左衛門)
第17作 草燃える 1979年 石坂浩二 (源頼朝)、岩下志麻 (北条政子)
第18作 獅子の時代 1980年 菅原文太 (平沼銑次)、加藤剛 (苅谷嘉顕)
第19作 おんな太閤記 1981年 佐久間良子 (ねね)
第20作 峠の群像 1982年 緒形拳 (大石内蔵助)
第21作 徳川家康 1983年 滝田栄 (徳川家康)
第22作 山河燃ゆ 1984年 松本幸四郎 (天羽賢治)、西田敏行 (天羽忠)
第23作 春の波涛 1985年 松坂慶子 (川上貞奴)
第24作 いのち 1986年 三田佳子 (岩田未希)
第25作 独眼竜政宗 1987年 渡辺謙 (伊達政宗)

 

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